※ 福島県は2月7日で全ての販売を終了したが、近年にない記録的な減収となってしまいました。


バーレー種においては「たいへい」への全面転換2年目ということで収量・品質の確保実現のため各耕作者の
皆さんが鋭意努力してきましたが、昨夏の猛暑等により想像以上の減収となりました。


今後は技術検討委員会等で平成22年産を検証し、次年度へ向けての技術的な施策や対策等を協議し今月末
からの基本事項援助会で周知致します。

◆ 販売結果は「
データベース」を参照願います。


尚、3月には各地で平成23年産の播種がスタート致しますが、昨年県内に10台以上導入された「吸引式播種機」
と水蒔き方式との差を簡単に紹介致します。


     
 水蒔き播種の様子  吸引式播種機の様子(生種を均一に吸着させる)  左に同じ(吸着させた板を回転させて播種する)


● 水蒔き方式   : 生種を如雨露(じょうろ)などで水と一緒に蒔く・・・生種は無償なのでコストは掛からないが間引き必要。

● 吸引式播種機 : 野菜や花きでも使用する汎用性の高い吸引式播種機にたばこ専用の吸着板を特注し使用。
              やはり生種なのでコストが掛からず均一に蒔けるので間引きの手間もほとんど掛からない。
              尚、価格は本体と吸着板を合わせて45万円程度。
            


※ 作業人員の違いについてはこちらの
PDFファイルを参照して下さい。