※ 7月20日〜21日、新技術普及検討会(作柄検討会)が組合役職員・JT・福島県の担当者等31名が
出席し開催された。

初日は、、郡山市の県農業総合センターにて本年の生育概況等について主任研究員の根本氏から説明を受けた。
その後、会津坂下町・喜多方市・矢吹町・平田村・郡山市で各試験地の状況を視察し
た。


二日目は、田村市・川俣町の各試験地の状況視察を行った後に組合会議室において検討会を行った

その中で本年の異常高温等での根痛み・枯れあがりや退色について協議がされ、今後の対応についてバーレー
耕作者への周知が必要との要望があり、「たばこ耕作農家の皆さんへ」に示した対応文書を早急に送付したところです。


※ 毎日30℃を超える猛暑になっています。睡眠・栄養を十分取って健康管理に気を付けましょう!


     
 県農業総合センター圃場  左に同じ  左に同じ
     
 会津坂下町のJTB-16試験地  喜多方市の圃場  矢吹町の圃場
     
 矢吹町のJTB-16試験地  平田村の圃場(堆肥施用効果)  同じく平田村(センターSマルチ)
     
 田村市のJTB-16試験地  左に同じ  田村市の圃場(堆肥施用効果)
     
川俣町の圃場(堆肥施用効果)  検討会で渡辺組合長あいさつ  検討会の様子