※ 県内の様子(4月22日)。

本年は施肥・畦立ての時期にありながら異常気象によりほとんどの地域でマルチ被覆が
終了していない状況にあります。

過去に例が無い中で、耕作者の皆さんも対応に苦慮しているものと思います。


1.苗床管理---天候を見ながら順化処理を行い夜間は低温対策も必要です。
2.施肥畝立---土壌水分が一番重要です。土壌水分の良い圃場から作業を実施して下さい。
3.植付作業---天気予報を活用し、降霜が予想される場合は無理をしない。等々


気温の差も大きいので健康にも十分ご留意下さい!!


     
 苗の様子・(4月20日)二本松市  左に同じ(今年は全体に色が淡い)  苗の様子・(4月21日)郡山市
     
 施肥・畦立ての様子・(4月21日)棚倉町  左に同じ  移植の様子・(4月20日)矢吹町
     
 4月22日・県組合前の桜に雪が積もる  県組合前の松川圃場(マルチの上に雪)