※ 7月21日〜22日、新技術普及検討会(作柄検討会)が組合役職員・JT・福島県の担当者等33名が出席し開催された。

初日は、二本松市、川俣町、飯館村、田村市で各試験地の状況を視察し、午後から郡山市の県農業総合センターにて
「試験研究課題の概要と成果」について主任研究員の根本氏から説明を受けた。

その後、喜多方市・会津坂下町と移動し各試験地の状況を視察した

二日目は、矢吹町、平田村の各試験地の状況を視察し、郡山市、田村市の生育状況視察を行った。


各地区とも概ね順調な生育であり、品質的な作柄であった。


現地の作柄視察後、組合会議室において検討会を行った。



     
二本松市にてリビングマルチ(種無大麦)の視察   川俣町の堆肥施用試験地の様子 左に同じ
     
 飯館村にて赤星病の防除体系確立試験地  赤星病の様子  下葉の乾葉状況
     
 田村市の配色マルチ試験地  県農業総合センターのマルチの比較試験地  農業総合センターの乾燥施設の様子
     
喜多方市の作柄状況視察   青作の様子  会津坂下町で事業推進員の小野さん(右端)
より説明を受ける
     
矢吹町で生育状況視察   平田村の堆肥施用試験地の様子 検討会の様子